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先日お会いした際、山田昌弘先生が面白いことを言われていた。
なぜか、異性にロマンスを求める傾向は、日本人と韓国人が突出して強いらしい。
逆に、西欧ではパートナー目線で相手を選ぶという。
ロマンチストは自分に無いものを求めるが、パートナーにとって重要なのは同じ
価値観だ。
そういえば、周囲の30代でロマンス路線で結婚した人間は一人もいない(笑)
格差婚や玉の輿なんてものは都市伝説みたいなもので、現実には同じ業界や
大学時代からの知り合いといった具合に、ほとんどが似たもの同士で固まっている。
今後は日本もパートナー路線が主流になるのだろう。
そういう意味では、同じ婚活をやるにしても、パーティーや紹介所などより、
共通の趣味で語れる場の方がずっと成功率は高いと思われる。
88 名前: 仕置きの女2 投稿日: 02/03/06 00:46 ID:taA7Na2X
»78
「今」という時期に特に意味はないです。
最近、三億円事件やグリコ森永みたいな未解決事件に興味を持っていて
その流れのやじ馬根性に過ぎない。
自分が伊丹の死に関して最初に疑いを持ったきっかけは
古畑任三郎の津川雅彦の回を見たことだろう。
この回の古畑はとても奇妙だった。
まず古畑のシリーズでおそらく唯一の人が死なない回であり、
最初に犯行シーンを視聴者に公開する、おなじみの倒叙方式をあえて崩し、
ドラマは一見平和に淡々と流れていく。
クライマックス前、背景が暗転し古畑が視聴者に振り向き
語りかけるシーンで古畑は言う。
「今回の物語、ほんとは最終回に持ってきたかったのですが…」
この物語の真意はマルタイの女を見ていて、かつ三谷がマルタイの製作に
携わっていたことを知っている人でなければわからないだろう。
詳述は避けるが、三谷幸喜はこの物語を通じて自殺した伊丹に
語りかけようとしたのである。
公の場でマルタイにおける津川の自殺シーンと伊丹の自殺の類似について
言及したのは三谷ただ一人である。
「いや、日本スキよ。でもなんかいっとかないとダメなのよ。しょうがないじゃないそうなのよ
大阪の人が蕎麦が黒いとかいうじゃない。同じなのよ。共通ネタとしてもりあがれるのよ。
大阪の人、東京は凄いとか言ったら死ぬでしょ、東京で関西弁でしょ
うさぎは寂しいと死んじゃうノヨ!!
それに韓国人が素直になったらスベるじゃない。とにかく最初はかましたいのよ」






